2x4工法のルート3とルート1の違いで、必要な金物が大きく違う。
反曲点高比0.5が1.0になることで2倍、Dsが0.3で1.5倍、それらを乗じて3倍、耐震等級を3にすると更に1.5倍で4.5倍になる。すごいですね。
Ds=0.35の時は5.25倍になる。
一次設計でU35で間に合うところ、保有水平耐力計算を行うとLD190Yが必要になる。しかも取付けるスダッドは集成材にしなければならない。一次設計と二次設計の結果が、こんなに異なるのは2x4工法だけである。
ルート1で、耐震等級2で良いのではありませんか。用途係数1.25と同じである。
一次設計の反曲点高比0.5が疑問だけど。
2024年05月30日
2x4工法のルート3とルート1の違い
posted by TASS設計室 at 01:56| 2x4工法