2024年03月14日

構造計算書を読むことができる

設計監理を行う人、現場で施工増を作成する人は構造計算書を読むことができるほうがよい。
審査機関の構造審査係りの補助員程度の技量があるとよい。基準や規準をひと通り理解し、それらを近くに置き、いつでも参照できるようにする。
ゼネコンの現場監督の机の上に建築学会の規準が置いてあると安心できる。構造設計課から現場に来た人、ジョブローテーションで現場勤務の人など、躯体工事の段階は構造屋が活躍する。
posted by TASS設計室 at 10:18| 建築士