多くの木造の構造計算プログラムは、なぜ下記の機能を追加しないのか。
�@斜め軸
�A保有水平耐力計算
�B基礎
�C混構造
�D杭基礎
木造の規模拡大には杭基礎の計算が必要になる。
手計算で杭の芯ズレ100mmに対応した計算もできなくはないが、一貫計算で行えたら有難い。エクセルで計算しているので、使いまわしはできる。
�@から�Cは東京デンコーの「2x4壁式」、�@から�Bは「木三郎」が対応しているが、ルート3を避ける木造専業の構造設計者は多い。
2024年03月07日
木造の構造計算プログラム
posted by TASS設計室 at 13:06| 構造計算プログラム