RC/SRC/S以外で、多機能な構造計算プログラムは出ていない。
木造はユーザー層が異なるので、kizukuriのようにユーザーの技量と整合したプログラムは爆発的に売れる。
多機能ということは、ユーザーに要求する基礎知識も増えるので、どこまで機能を増やすか開発元は悩むことだろう。結局、木造は簡易計算的なプログラムが多くなる。それで、中規模木造建築だと言う。2025年の法改正の3階建て高さ16mで、木造建築はどう変化するか興味深い。高さ16mの3階建ては、事務所・店舗・工場・倉庫の用途を想定していると思うが、木造の会社が宣伝のために建てる程度ではないか。
2024年01月24日
多機能な構造計算プログラム
posted by TASS設計室 at 06:24| 構造計算プログラム