2023年12月10日

ベースプレートの設計

鉄骨造の柱脚はベースパックばかり使っていて、よほど小規模なものを除き、自分で計算することが少なくなった。ベースパックが使えない小径の柱をバネ柱脚として計算するくらいになった。
柱脚の埋め込みや根巻きは皆無になった。埋め込みでゼロ柱、現場溶接という方法も悪くないが、基礎梁端部を広げることも含め、コストアップになり、工程が1つ増えるので採用することはない。

posted by TASS設計室 at 16:01| 鉄骨造