2020年02月11日

手計算で行う構造計算

手計算で行う構造計算を勧める。
構造計算の基礎からおさらいすると良いが、そもそも手計算を学んでいない人も少なくない。
荷重拾い、荷重配分、準備計算を行い、やっと応力計算が行える。
水平力はD値法で配分するが、木造の設計者は枠組壁工法建築物構造計算指針(2007年)の計算例の数値を追いかけると勉強になる。RC規準の講習会テキストにも例題が載っている。
posted by TASS設計室 at 12:35| 閑話休題