2020年01月31日

反曲点高比0.5について考える

2x4工法の応力計算で、反曲点高比0.5について考える。
何故、反曲点高比0.5で良いのだろう。応力図は描けるが、その応力でマグサの断面検定を行っていない。
計算の辻褄が合わないが、壁の脚部の金物を決めるための計算に過ぎないという人もいる。それなら、それなりの説明を構造計算指針に書いていただきたい。審査機関は、応力図と断面検定に整合性がないと指摘したら面白い。
壁式鉄筋コンクリート造の応力は完結している。軸組工法も同様に完結している。スチールハウスも納得できる計算である。
論理的に破綻しているのは2x4工法だけである。さて、どうするか。
作文でも良いから、説明を書いてみたら如何でしょうか。
posted by TASS設計室 at 00:12| 2x4工法