2019年07月14日

工業化住宅の耐震診断

工業化住宅の耐震診断
特に軽量鉄骨のプレハブ建築の耐震診断の需要が高まってきた。
構造躯体の品質が良いので、リフォームして使うことができる。
鉄骨系プレハブの耐震診断では、q値が 1.0以上であることを確認すれば、Is値は自動的に 0.6を超えることが明らかなので、Is値は判定から除かれていることが特徴だ。建物の耐力は引張りブレースで決定される。
https://www.purekyo.or.jp/bukai/jyutaku/seismic-diagnosis-method.html
posted by TASS設計室 at 10:02| 構造設計