2019年07月01日

単なる予測

耐震壁付き鉄筋コンクリート造や壁式鉄筋コンクリート造は、高さ20mまでルート1で計算することができる。
鉄骨造は、3階建て、軒高9m、最高高さ13mまでは、スパンが6m以下の場合に限りルート1−1で計算することができる。
木造(軸組工法・2x4工法)は、3階建て、軒高9m、最高高さ13mまではルート1で計算できるが、壁式鉄筋コンクリート造のルート1のようなものなので、RCやWRC並みに基準を緩めても良いのではないかと思う。
一気に20mというのは問題なので、以前のWRC規準のように、16m、4階建てという上限を設けるほうが良い。
つまり、皆さんお使いの木造の構造計算プログラムで、構造設計一級建築士の資格を必要とせずに、4階建ての構造設計ができるようになる。
単なる予測だけど。
posted by TASS設計室 at 13:41| 木造の構造計算