2019年05月18日

鉄骨造の工業化住宅の耐震診断

鉄骨造の工業化住宅の耐震診断は、プレ協の資料によると、Is値を採用せず、q値のみで判定する。
ブレース構造だから、そのようにしていると思われるが、Is値は判定基準を微妙に上下する。
保有水平耐力の指標q値で判定することは良いが、Is値を除外したことについて、理由を記述することを考えている。剛接合の部材が無いので、水平力に対する抵抗要素は鉛直ブレースのみである。
posted by TASS設計室 at 10:04| 構造設計