2018年08月03日

メガソーラーの架台の設計

アルミのメーカーなどが、メガソーラーの架台の設計を行っている。
基礎や造成は土木の会社が行うが、分離発注のため、連携がとれていないこともあり、審査する経済産業省の技官は苦労しているようだ。
建築確認よりも、法的に強制力が弱いらしく、法に基づいて厳格に指導することが難しいと聞いている。(やり方だと思うが)
現状では法的に工作物に該当しないので建築確認も必要ないが、構造計算適合性判定の対象にしたら面白いと思った次第である。任意の適合性判定という道はある。
posted by TASS設計室 at 12:33| 構造設計