2018年06月17日

座屈理論

設計規準に従って複雑な形状の鋼材の座屈の計算を行うと、実験値と異なる結果になり、かなり不経済な設計になる。
設計規準はH形鋼や角形鋼管をモデルにしているので、そのような結果になると思う。有限要素法を用いて計算し、実験結果と大きな違いがないことを示し、今後は有限要素法を用いて計算することを考えている。
週末は、一週間のまとめを行い、今後の課題を整理する。


posted by TASS設計室 at 08:47| 構造設計