2018年05月20日

構造計算がまとまらない時

構造計算がまとまらない時は、計算条件を単純化することも1つの手である。
例えば、偏心率や剛性率による Fes の値を 1.0 で計算してみるとか、Ds=0.3 だったらどうなるか、という計算を行って見当をつける。
剛床の仮定が成り立たない場合でも、とりあえず剛床が成り立つものとして計算してみる。
くれぐれも最終的な計算では、これらの仮定を元に戻すことをお忘れなく。
posted by TASS設計室 at 09:54| 閑話休題