2018年04月16日

Dsが大きい建物は、保有水平耐力計算に適さない

Ds(構造特性係数)が大きい建物は、保有水平耐力計算に適さない。
強度が高いのだから、ルート1あるいはルート2で計算するほうが理にかなっている。
実験結果を用いたら、Ds=0.7 になってしまうこともある。
軽い建物なら、1Gで許容応力度設計を行ってしまえば良い。平屋の防災倉庫で、そんな設計を行ったことがある。
保有耐力計算が立派なものとは思わない。
posted by TASS設計室 at 18:24| 構造設計