2018年04月11日

既存不適格建築物の有効利用

既存不適格建築物の有効利用するためには、法整備が必要である。
新築に誘導するのではなく、耐震診断評定や耐震改修評定を経て既存建物の評価を行い、建物を活用することを考えたい。新築より設計の難易度は高いが、出来ないことではない。
既存遡及が厳しすぎるところがあり、耐震改修評定は取得したものの、手付かずの状態の建物がいくつもある。
posted by TASS設計室 at 16:17| 閑話休題