2018年04月09日

タッピングビスとリベット

今日は製氷機のトレイの上部の受け皿のビスが2つ取れてしまったので修理した。
ビスの穴がバカになっているので、少し太めのタッピングビスを使うことを考え、ホームセンターで2種類のタッピングビスを購入した。
その時、リベットが目にとまり、リベットも工具とともに購入し、リベットを使って修理した。タッピングビスは使わなかった。

スチールハウスは、鉄板の耐力壁を使うが、タッピングビスで接合している。薄い部材を接合する場合は、タッピングビスよりもリベットのほうが、塑性変形能力が高いような気がする。塑性率が大きくなり、構造特性係数Dsを小さくすることができる。
効率的な道具を開発することで、施工性を良くすることができると考えている。本数が多いものなので、コストに影響がある。
posted by TASS設計室 at 22:33| 閑話休題