2018年03月30日

基礎の計算プログラム

木造住宅の基礎の計算プログラムの需要がある。
荷重や応力を意識させずに配筋を求めることを目標とする。

偏心率を計算せずに、偏心を検討するために、4分割法が考案された。
N値法は、応力計算を行わずに、引き抜き金物を求めることができる。
スパン表では、床根太や梁断面を、計算せずに求めることができる。
構造力学を意識しなくても、建物の安全性が確保できる。

しかし、こんなことで良いのだろうか。
posted by TASS設計室 at 18:29| 木造の構造計算