2018年03月27日

構造計算書を見て判断する

工事を進める際、構造図に疑問があったら、構造計算書を見て判断する。
現場では構造計算書を見ることができる人は少なく、構造計算書は単なる飾り物になっている。
最初は他人が設計したものを見て、仕事を覚えるものだが、ひとつひとつ教えられなければ理解出来ない人もいる。現場管理や施工図の仕事に就く構造設計者が不足している。
構造設計者の仕事は、構造設計だけではない。確認申請の審査や適合性判定の仕事もある。
posted by TASS設計室 at 08:01| 構造設計