2018年03月25日

大規模木造

大規模木造建築は、PC造のノウハウが利用できる。
ここに接合部のディテールが示されている。
http://www.sendo-shien.jp/25/case/download/jirei13.pdf

何故、大規模木造、木造超高層なのだろう。
集成材が発達し、大断面の集成材が出来るようになったからだろうか。接着剤で固めた木なら、鉄筋や鉄骨を芯にいれた集成材は作れないのだろうか。RC(Reinforced Concrete)ではなく、RW や SRW、SW の可能性もある。
木を生コンのようにドロドロにして、鉄筋を組んだ型枠に流し込むことができたら、柱・梁のブロックをPC工場で製作することができる。床はボックスビームが良さそうだ。
https://www.hro.or.jp/list/forest/research/fpri/rsdayo/10103010101.pdf
posted by TASS設計室 at 08:47| 木造の構造計算