2018年03月24日

積載荷重

積載荷重には、床および小梁用・架構用・地震用の3通りあるが、木造の場合は、小梁も大梁も区別がつかない状態になることがある。
その際の判断として、壁線区画を構成する梁や上階の耐力壁が載る梁を架構用として計算したら良い。
梁のデータを大梁として入力すれば架構用、小梁として入力すれば小梁用の積載荷重になる。
posted by TASS設計室 at 19:36| 木造の構造計算