2018年03月01日

10人はいると思ったら、5人だった

特殊な2x4工法の構造設計を行っているのは、10人くらいいると思ったら、実働5人らしい。
あるメーカーの営業担当から聞いた話しだが、スチールハウスにも関与している会社にも、共通の知人がいた。
様々な特殊工法の設計に対応する組織的な事務所があるが、そこは除き、個人の事務所の話しである。
2x4工法の構造計算プログラムも、RC/SRC/S造の一貫計算プログラムのレベルに達すれば、少しは仕事がしやすくなる。しかし、それを開発元に求めることは酷である。バージョンアップしても、何十本売れるか分からない。
一貫計算の連携プログラムとして、サードパーティーのプログラムとデータの受け渡しができたらよい。現在はCSV形式ではき出すことはできても、双方向の受け渡しはできない。
posted by TASS設計室 at 15:48| 日記