2018年02月27日

構造計算のデータ

RC造の構造計算のデータを入力する際、壁芯を基準線として寄り寸法で柱や梁の位置を決める。
この方法が分かりやすいようだ。自分としては、柱芯を設定して計算したい。
骨組の計算は部材の中心で行うが、意匠図と見比べるには、そのほうが分かりやすい。
梁レベルに差がある場合は、低いほうの高さを階とし、逆梁として設定する。

posted by TASS設計室 at 02:48| 構造設計