2018年02月27日

地震波

地震波として、第二種地盤のTc=0.6秒のsin波を使ったらどうだろうか。
200ガルあるいは1000ガルのsin波で計算することも悪くないような気がする。
国際確認検査センターの柳田氏が執筆された『手計算で解ける やさしい建物の振動』を眺めていたら、そんなことを思いついた。この本はお勧めしたい参考書だ。
コンピュータで計算するなら、名城大学 村田研究室の『SPACE』(フリーソフト)を使わせてもらうと良い。
最近、名古屋に縁があり、時々行くことになる。先輩が岐阜にいるので、協力を頼むことができる。
posted by TASS設計室 at 00:55| 構造設計