2018年02月04日

木造2階建ての壁量計算

木造2階建ての壁量計算で、2階の床面積が大きくても小さくても、1階の床面積に係数を乗ずるので地震時の1階の必要壁量は変わらない。2階の床面積を考慮して1階の必要壁量を決めても良いのではないだろうか。
壁量計算は、許容応力度計算の結果と比較すると、必要壁量が少ないので、壁量を求める際の係数を改めたほうが良いのではないだろうか。
そうすると、今までの建物が、既存不適格になると騒ぐ人たちがいる。

posted by TASS設計室 at 19:25| 木造住宅