2018年01月08日

床と小梁に余裕をもつ

どんな構造でも、床と小梁に十分な余裕をもつと安心感のある建物になる。
多少はコストに影響するが、建物の使われ方や人の動きを想像しながら設計する。
設計とは、そのようなことなのだ。
地震や風、雨や雪に対しても同様だ。雪が積もった後に雨が降ることを想定して設計する。
積雪深度も一律に何センチというのではなく、吹き溜まりや、壁に吹き付けた雪が落ちてくることも考える。

posted by TASS設計室 at 20:46| 構造設計