2017年11月16日

Aiの精算

告示1793号第3の但し書きで、Aiを精算することができる。
固有値解析を行い刺激係数を求め、SRSSで求める。
(技術基準解説書P.591参照)
今後は、固有値解析や時刻歴応答解析の出番が増える気がする。
保有水平耐力計算を行うよりも、時刻歴応答解析を行い、断面検定を行うほうが理にかなっていると思う。
posted by TASS設計室 at 17:26| 構造設計