2017年10月31日

外壁の増し打ちは増築

耐震改修で外壁の増し打ちを計画すると面積の増加になり、増築とみなされ、既存遡及が発生する。
元の壁が150mmで、その外に200mm増し打ちする場合、壁芯の位置が100mm外にズレる。それが増築とみなされる。こんな判断は勘弁してもらいたい。補強させたくないとしか思えない。
目的は建物を倒壊させないことである。
posted by TASS設計室 at 11:15| 構造設計