2017年10月20日

保有水平耐力計算の次は時刻歴応答解析

保有水平耐力計算の次は時刻歴応答解析を行うようになる。
中国の書店に行ったとき、振動解析の本がたくさん並んでいた。世界的にみると、そのほうが主流かもしれない。
保有水平耐力計算は日本独自の設計法と思うが、限界耐力計算は難しすぎて設計する気がしない。
何故、時刻歴応答解析が伸び悩んでいるのだろうか。
解析ツールが充実し、考え方が分かりやすいので、もっと普及しても良いと思う。
壁式構造は、有限要素法で壁を解くこともできる。
midas iGen, eGen を動かしていたら、こんなことが思いついた。

posted by TASS設計室 at 20:13| 構造設計