2017年10月12日

2つの構造計算プログラムの連動

開発元が異なる2つの構造計算プログラムを連動させて計算している。
具体的には、構造システムの「BUS-6」と東京デンコーの「2x4壁式」の間で、データの受渡しを行っている。
データの受渡しとは言っても、自動化することができないので、数値入力する。連動とは言えないが、関連付けて計算する。これが自動的に行えたら申し分ないが、将来的にも不可能だろう。
可能になるとすれば CSV形式でデータを掃き出し、それを別のプラグラムに取り込むことくらいだろう。
posted by TASS設計室 at 00:20| 構造設計