2017年10月05日

鉄骨造の構造計算ルートはルート3が原則

いつまで経ってもSHC(スーパーホットコラム)が定着しない現状では、鉄骨造の構造計算ルートはルート3で行うほうが経済的だ。柱梁の耐力比に煩わされずに設計できる。
BCR295の150角や175角は、材料の価格が割高なので、200角を使ったほうが安くなる。
多くの審査機関ではルート2の審査を行うことができるので、ルート2でまとまるものは、ルート2を選択する。
ルート1にまとめることだけを考えないほうが良い。
posted by TASS設計室 at 14:02| 構造設計