2016年08月02日

苦手なところは何か

木造の構造計算を行っている人にとって、苦手なところは何か。アパートを設計すると、外部鉄骨階段が付いている。斜面地の場合は、深基礎や高基礎、擁壁の設計も必要になる。
・基礎
・擁壁
・鉄骨階段
・平面的な斜め軸
・スキップフロア
・許容応力度計算U(2x4工法の場合)
・水平構面の計算
これらの計算を一貫計算で行うことができるようになると便利ではないだろうか。
基礎と擁壁は、どのような形状でも計算要領は同じなので、1つ理解すれば、後は応用問題である。
鉄骨階段を建物と分離して設計する人もいるようだが、3階建てアパートの外部鉄骨階段を独立して成り立たせるのは難しいのではないだろうか。
posted by TASS設計室 at 02:15| 木造の構造計算