2016年04月23日

midas の出番が増加

midas iGen の出番が増加した。
構造計算規準によらない計算の場合に利用している。
RC/SRC/S造の一貫計算では、
・BUS-5
・SS-3
・midas eGen
を準備しているが、自分の使い方に合っているのは、1985年から使っている、構造システムの BUS である。
SS-3 は SS-7 にバージョンアップしたようだが、当方は SS-3 のまま使う予定である。
midas を導入してからは、FAP-3 と MED-3 の組合せは、使わなくなってしまった。
FAP-3 は、BUS-5 のデータを読み込み、部分的な柱の腰折れや、床に段差のある場合などに利用する程度である。ここで、審査機関からの指摘で、難問をいただいたことがある。FAP-3 では、BUS-5 のデータを節点荷重として受け渡すのだが、その内訳を FAP-3 上で示すことを要求されたことである。

posted by TASS設計室 at 21:18| コンピュータ