2016年04月17日

学習機能を備えた構造計算プログラム

今後は学習機能を備えた構造計算プログラムや、AIを備えた構造計算プログラムが出現するかもしれない。
特に、同じようなパターンの設計を行っている人向けのプログラムに最適と思われる。
判断するところにフラグを立てて分岐する。整形な平面ではない場合の判断が面白い。
手始めに、基礎の設計のロジックを考えてみる。1階の平面図が出来、耐力壁と支持壁の配置ができていれば、その後は自動化できる。形状が確定すれば、その後は自動化できるに違いない。
posted by TASS設計室 at 18:58| コンピュータ