2016年04月17日

機能を限定した構造計算プログラム

ある会社の状況を観察したところ、機能を限定した構造計算プログラムの必要性を感じた。一般論を理解させるのではなく、その会社の作業内容に特化したプログラムを作るのである。
一般論を理解させた上で応用問題を解かせるのではなく、特異な問題に特化してしまうのである。その結果、一般論としての理解が乏しくても、特異な問題が解ければ良い。
理解して作業してもらうのではなく、理解できなくても作業できるようにするのだ。オペレーターの養成と言われてしまうが、それしかない場合もある。
posted by TASS設計室 at 14:58| コンピュータ