2016年02月23日

構造計算プログラムの適用範囲

購入前に構造計算プログラムの適用範囲を調べるには、マニュアルを購入することである。
開発元に問い合わせると、無料で送ってくれる会社もあれば、有料で購入する場合もある。大したマニュアルのないプログラムは購入しないほうが良い。
応力計算と断面算定を別のプログラムで行う場合や、基礎の計算を別のプログラムで行う場合は、それらが、どのように連動するかチェックする。
昨日、2x4壁式の講習会の案内のFAXが届いた。興味のある人は、東京デンコーに聞いてみると良いだろう。
posted by TASS設計室 at 10:18| コンピュータ