2016年02月08日

コピーの方法

意匠設計事務所にメールで構造計算書を送り、印刷してもらうことがあるが、プリンターの設定に慣れていない人もいるようだ。自分は見る気がしないのかもしれないが、ただ印刷すれば良いというのではなく、見る人の身になって印刷することを考えてほしい。
両面印刷すると用紙の枚数が半分になり、しかも見やすくなるが、印刷の向きが反対になっていることがある。長辺綴じと短辺綴じの違いが分かっているのだろうか。最初に4ページほど試しに印刷してみると分かる。
何事にも、ちょっとした気遣いが必要なことの一例である。
審査機関から電話があったので、私がコピーして持参することにした。
posted by TASS設計室 at 15:01| コンピュータ