2016年01月10日

街の鉄骨工場を衰退させてしまったのは、意匠設計者の責任

街の鉄骨工場を衰退させてしまった責任の一端は意匠設計者にある。
意匠設計者の技量が高く、鉄骨系プレファブメーカーに対抗できる程度の腕前なら、小規模鉄骨造が生き残ったと思う。
こんな状況になったら、構造設計事務所が鉄骨造の意匠設計に乗り出すしかない。
意匠設計者のプランニングの力が試されるので、木造2階建て住宅しか設計してこなかった人は、構造計画を理解する努力が必要である。
posted by TASS設計室 at 17:00| 建築士