2015年06月03日

専門職は飲みに行く回数が少ない

専門職は飲みに行く回数が少ない。
営業職やブルーカラーの人たちのほうが、圧倒的に飲みに行く回数が多い。
専門職は仕事が好きで、仕事が趣味のような人が多いからに違いない。しかも忙しい。
息抜きはすると思うが、ストレスを発散するという飲み方の人は、専門職には少ないのではないだろうか。
私が様々な飲食店のオーナーに聞いたり、客を観察して得た結論である。
店としては営業職やブルーカラーの客を増やすと売り上げが増加するが、上品な客を失うことになる。なかなか難しいようだ。
そこで苦肉の策としてVIPルームを設けるクラブがあり、騒ぐ連中を隔離する対策をとるのである。

posted by TASS設計室 at 20:49| 放浪記