2015年03月08日

30年通う店、半年で飽きる店

 飲食店の中には、30年通っている店もあれば、半年で飽きる店もある。
その店がターゲットとする客層と私が合わないだけだが、私は金曜・土曜・日曜は出かけることが少ないので、週末にストレスを発散する人たちとの接点は持たない。週末に大衆的な店に行くことは避けているが、高級店に行くことも希である。

 屋台や立ち飲みでも、落ち着いて良い店があり、興味深い世界である。客次第である。
今後開拓する予定の店は、都橋商店街の約60店舗の中にある。
http://members2.jcom.home.ne.jp/miyakobashimarket/
日ノ出町にある深夜食堂『阿武茶』にも1度行ってみたいが、深夜3時頃に1人では危険な場所を通るので、近くのバーのマスターに声を掛け、午前3時頃にタクシーを呼んで出かけ、夜が明けたら帰って来ることを考えている。伊勢佐木町に、元ボクサーがやっている店があったが、今は分からない。
http://matome.naver.jp/odai/2142167236970261301/2142167524374895403
http://matome.naver.jp/odai/2142167236970261301

 飲食店の店主、特にバーやスナックのママは、フェイスブックで情報を発信しているが、中身に教養が感じられない人も少なくない。皆のやり取りを観察している。
クラブのママやホステスは、フェイスブックは使わない。客の情報がオープンになってしまうからである。フェイスブックでは非公開にすることもできるらしいが、操作が煩雑であり、フェイスブックを使うメリットがない。内輪の連絡に Line を使っているそうだ。

 私のフェイズブックは、地元政治家と飲食店関係が過半を占めている。ご機嫌伺いのショートメールは、昼休み、あるいは午後3時頃に送られて来るが、そんなこと一つをとっても、気遣いや頭の良さが感じ取れる。

 仕事関係の人をクラブに連れて行くメリットは、人物が明らかになるからである。私も人を見抜く力があると思っているが、クラブのママの評価は参考になる。多くの男を見ているからね。
1人では調子の良いことを言う人は、必ず共通の知人を連れて行くことで、いい加減なことを言わせないようにする。良く喋る人でも、静かになってしまうから面白い。
数百万円の設計料の仕事を受注するかどうかを決めるには、それなりの下準備を行って判断するが、断ることもある。仲介業者は受注したがるが、深追いせず、無理に受注しない。

posted by TASS設計室 at 11:52| 放浪記