2023年03月12日

決められず、右往左往している現場

決められず、右往左往している現場がある。
建築確認が下りて8か月が経過した。斜面地の建物で、既存の建物の解体に着手できないでいるが、新築工事と絡めて行うと仮設工事に無駄がないと思うが、作戦がまとまるか様子を伺っている。
コストだけが独り歩きしているような気がする。皆さん、なにを考えているか分からない。
posted by TASS設計室 at 14:32| 木造の構造計算

代筆

代筆の需要がある。
勝手に書かせると、挨拶だけは馬鹿丁寧で、中身のない文章になってしまう。よく、そんな文章で済むか不思議だったが、相手も同類であることが分かった。説明がなっていないが、相手も理解できないので不都合はない。
見積りや計画段階でも、所見として書いて転送させることにした。
たぶん、営業担当と意匠設計は理解していない。理解していれば自分の言葉で表現することができる。
posted by TASS設計室 at 12:04| 閑話休題

学ばない人

学ばない人は経験でしか理解できないので、彼の過去の経験を思い出させ、関連付けて話しをする。
そんな話し方で対応すると、僕の話は分かりやすいと言われる。対機説法である。子供電話相談室の無著成恭先生の話し方である。
https://www.tendai.or.jp/houwashuu/kiji.php?nid=65
話す時は、同じことを表現を変えて3回話す。

次はヒトラーも同様の話し方である。
大衆の受容能力は非常に限定的で、理解力は小さく、その分、忘却力は大きい。
大衆は、頭の回転が遅いため、一つのことについて知識を持とうという気になるまでに、常に一定の時間を要する。したがって、もっとも単純な概念を1000回くり返して初めて、大衆はその概念を記憶することができる。多くを理解することができない大衆の心のなかに入り込むには、ごくわずかなポイントだけに絞り、そのポイントをスローガンのように利用する。

posted by TASS設計室 at 08:08| 閑話休題