KIZUKURIでも4階建ての許容応力度計算を行うことは出来るが、手計算で補足することが多いのではないか。ルート2でよいので、ルート1と大して変わらない計算だが、下記の計算で@とAはできないと思う。
全てを面材の耐力壁にしてβ割増を避けることは常套手段である。ルート2なので、RC梁の設計用剪断力の割増係数はn=2.0になる。
基礎梁の計算を分離すると面倒ではないかな。引抜力が大きいので、基礎の浮上りも出てくることがある。
@偏心率(4F)
A剛性率
B水平力のβ割増
C設計用剪断力の割り増し係数n=2.0
D基礎梁の計算
E壁倍率によらない耐力壁の計算
2022年11月20日
なぜKIZUKURIで4階建ての計算を行うのか
posted by TASS設計室 at 22:40| 木造の構造計算
出入り口は有っても相手が準備できない
出入り口は有っても相手が準備できないものがある。僕は無理と判断した。
そんな計画案は没にしてしまえばよいのだが、それを言い出せない人たちがいる。
会社というものは、そんなもので、トップが変な案を言い出すと、取り巻きの人たちはそれを否定することができない。
何かを決める際、何通りもの設計を行い、比較表と見積書を作って説明する。結論は見えているので、そんなもの、簡単に済ませる方法はいくらでもある。大手企業的プレゼンテーションは大げさなものだ。
そんな計画案は没にしてしまえばよいのだが、それを言い出せない人たちがいる。
会社というものは、そんなもので、トップが変な案を言い出すと、取り巻きの人たちはそれを否定することができない。
何かを決める際、何通りもの設計を行い、比較表と見積書を作って説明する。結論は見えているので、そんなもの、簡単に済ませる方法はいくらでもある。大手企業的プレゼンテーションは大げさなものだ。
posted by TASS設計室 at 21:36| 構造設計