2022年10月04日

ルート2の審査ができない審査機関がある

ルート2の審査ができない審査機関があるので、申請前に問合わせることが必要だ。
使用する構造計算プログラムを聞かれ、審査できないと言われた審査機関もあるので、事前に構造審査係りに確認するとよいだろう。
担当者にとって見慣れた構造計算プログラムの代表格は、SS-3, SS-7, kizukuri, kizukuri-2x4 だろう。
BUS-6を見たことがないという人もいるくらいだから、東京デンコーのプログラムを見たことがない人は更に多い。マニュアルを印刷して渡したり、メールで送ったこともある。
確認申請の審査機関では構造設計の経験のない人が審査を行っていることが多いので、適判のほうが話しが通じる。


posted by TASS設計室 at 08:43| 構造設計

構造を理解するには計算すること

構造を理解するには計算することである。計算するには力学と数学の基礎の上に規準を理解する。
計算だけではなく現場を知ることも必要で、施工を理解しないと設計できない。
施工が苦手という人がいるが、現場を見る際は、計算と関連付けて物を見ると理解できる。
鉄筋、ボルト、溶接など、全てが計算と関連する。
幾何学的には立体幾何、図法幾何を自由に使いこなそう。
posted by TASS設計室 at 02:01| 構造設計