2022年09月27日

構造計算プログラムとPCの相性

左右2台のPCをデータリンクケーブルで接続して使っているが、右のPCに新たに導入した構造計算プログラムをインストールしたところ、計算結果をPDFに変換することができない。ネットワークで接続した複合機では印刷することができたが、レイアウトが崩れる。左のPCはデュアルモニターだが、右はモニターを1つだけ接続している。
左のPCにインストールしたところ、PDFでも印刷することができた。
理由は分からないが、両方とも core-i7 で、メモリーは左が16GB、右が12GBであること以外に差はない。
Window10だが、Windows7の時代から使っているものである。1日、右往左往していた。
この16GBと12GBの差は大きいらしく、小さな建物の場合は気にならないが、節点数の多い建物を計算すると、計算時間の差が大きい。
グラフィックを扱うわけではないので、スペック的には並みのPCで間に合う。
posted by TASS設計室 at 22:29| コンピュータ

全ての職業に必要なことは好奇心

建築設計に限らず、全ての職業に必要なことは好奇心をもつことだ。
何か疑問に思ったら、そこには考えることがある。
posted by TASS設計室 at 10:04| 建築士

平坦な地盤で混構造

平坦な地盤で、小規模な混構造は鉄骨に負ける。
木造の会社だからといって、無理に木造で計画することはない。概算見積りの段階で勝負が決まる。
ある程度規模が大きければ可能性があり、設計の実績がある。

posted by TASS設計室 at 09:37| 混構造