時々、頭が当たる階段の図面が送られてくる。ちょっと低いどころか、完全に当たるのである。断面図を作成しなくても分かるものだが、横着せずに断面図を描いてみることだ。階段の下を利用する際も同様である。
RCラーメン + 2x4工法3層 + 塔屋
RCラーメン + 2x4工法3層 + 塔屋
最初は WRC + 2x4工法 なので、2x4壁式で計算できたが、この場合どう計算するか。
X方向は純ラーメン、Y方向は耐震壁付きラーメンである。
上部構造は 2x4壁式 で計算できるが、1階は BUS-6 で計算することになる。上部構造との荷重の受け渡しは手入力になる。剛性率と偏心率は1階の柱の剛性が等しくなるようモデル化して 2x4壁式 で計算する。
上部構造の荷重を伝達するため、2階に受け梁を設け、梁に対して長期・短期・終局時の荷重を作用させる。この計算が複雑になる。だから1本のプログラムで連動させると連続性がよい。
杭はスクリューパイルになりそうなので、BUS基礎 で計算できる。
最初は WRC + 2x4工法 なので、2x4壁式で計算できたが、この場合どう計算するか。
X方向は純ラーメン、Y方向は耐震壁付きラーメンである。
上部構造は 2x4壁式 で計算できるが、1階は BUS-6 で計算することになる。上部構造との荷重の受け渡しは手入力になる。剛性率と偏心率は1階の柱の剛性が等しくなるようモデル化して 2x4壁式 で計算する。
上部構造の荷重を伝達するため、2階に受け梁を設け、梁に対して長期・短期・終局時の荷重を作用させる。この計算が複雑になる。だから1本のプログラムで連動させると連続性がよい。
杭はスクリューパイルになりそうなので、BUS基礎 で計算できる。
posted by TASS設計室 at 11:48| 2x4工法
意匠設計者は、図面の中で生活してみる
意匠設計者は、図面の中で生活してみることである。
意匠図を添削しているが、階段の設計と窓の決め方がなっていない。立面図に主要な通り芯を加えると開口の寄り寸法を意識することができる。平面図を描いても頭の中は立体である。
考え方や判断の過程を図面に記入する。理詰めで考えるものである。
意匠を考えている割りに、外見も整っていないものがある。間取りの設計なのですね。
意匠図を添削しているが、階段の設計と窓の決め方がなっていない。立面図に主要な通り芯を加えると開口の寄り寸法を意識することができる。平面図を描いても頭の中は立体である。
考え方や判断の過程を図面に記入する。理詰めで考えるものである。
意匠を考えている割りに、外見も整っていないものがある。間取りの設計なのですね。
posted by TASS設計室 at 09:04| 閑話休題