2020年05月27日

推定強度を計算する際の標準偏差

材料の試験データから推定強度を求める場合、工業製品と建築では計算方法が異なることが分った。

機械屋さんは偏差値を標本分散で計算し、平均値-3σで推定するが、建築の場合は不偏分散で平均値-σ/2で計算している。耐震診断の際のコンクリート強度は試験体を3本以上採取し、後者で計算する。

サンプル数が少ないが試験結果のばらつきが少ないので、僕は後者が適切と考えている。

https://seihin-sekkei.com/calculation-t…/standard-deviation/

標本分散と不偏分散

https://stats.biopapyrus.jp/stats/var.html
posted by TASS設計室 at 07:57| 構造設計

構造力学_基礎の初歩

今回から新シリーズが始まります。
構造力学_基礎の初歩
posted by TASS設計室 at 11:51| 構造力学_基礎の初歩