2020年04月24日

2x4工法の壁を鉄骨造の耐震壁に利用

2x4工法の壁を鉄骨造の耐力壁に利用することを考える。
木造軸組工法との組合せも良いだろう。
木造軸組み工法の柱と梁の一部に鉄骨を使う方法もある。
構造特性係数が 0.3〜0.35 にすることができ、ルート2で計算する場合でも
ブレース構造のβ割増し 1.5 が不要になる。
mono-H工法と併用することも考えられる。
小屋組みと床に 2x4工法 の部材を使うことで軽量化できる。
水平構面は鉄骨との接合を工夫することで、水平ブレースを省くことができる。
され、こんな構造計算指針はできるだろうか。
鉄骨の設計者が、軽量化、コストダウンの手段として使う可能性がある。
posted by TASS設計室 at 20:56| 構造設計

2020年04月15日

SST工法

地盤調査結果次第だが、支持杭では不経済な場合で、建物重量が大きくない場合は SST工法を採用することがある。

http://www.sstkyokai.co.jp/sst/sst_pamph_9_170112.pdf
posted by TASS設計室 at 01:11| 構造設計