2018年07月27日

FAPを使う人が増加

FAPを使う人が増加したように思える。
その理由は、構造力学が出来ないなら、何でも解析ソフトで計算しているのではないかと思う。
仮定条件が不適切でも、FAPで計算すると、それなりに応力が求まる。
電卓を叩いて検証できなければ、結果を妄信するしかないだろう。
posted by TASS設計室 at 10:36| 構造設計

2018年07月25日

不適切なモデル化で、不安定構造になることに気づく

不適切なモデル化で、不安定構造になることに気づくことが必要だ。
何で最初に気づかなかったのか疑問である。
定性的に理解していないことが原因だ。
posted by TASS設計室 at 11:41| 構造設計

2018年07月20日

木造の耐火構造

木造の耐火構造は,どの程度普及するだろう。
耐火構造というと、RC/SRC/S造が一般的で、信頼性もある。
建物をリフォームする際に、スケルトンにして内外装を取り替える場合にも、RC/SRC/S造は対応しやすい。
木造建築は、準耐火構造なら大いにメリットがある。
posted by TASS設計室 at 19:10| 木造の構造計算

2018年07月03日

建築基準法適合判定調査

建築基準法適合判定調査
http://www.t-kkc.jp/article/14589380.html
https://www.bcj.or.jp/c13_inspection/fitcheck/
事務所ビル2件の手続きを行う準備を始めた。

posted by TASS設計室 at 09:47| 閑話休題

2018年07月02日

木造は青からグレーに

木造の構造計算の指針は、「青本」から「新グレー本」になった。
ところが、それを運用している人は「イエロー」や「レッド」もいる。
次は白紙に戻るのだろうか。
「緑本」は、次に出てくる本も「緑」だろうか。
スチールハウスは「シルバー本」と言われている。

posted by TASS設計室 at 11:04| 木造の構造計算

2018年07月01日

南北傾斜30度の面を、東西に15度傾けたときの、面の最大傾斜角度

半信半疑で仕事をしている人がいる。回答を示したが、半分も理解されていないので、納得するまで考えさせている。この程度の経験では、次の仕事に活かせない。
作業を指示するため、要点を計算し、方針を記載したら、それらが、そのまま計算書の末尾に資料として添付されていた。
非常勤の勤務先のことだが、彼には無理だったようだ。
指示通りに作業してもらえば良いが、間違いのチェックが必要なので、二人に作業を任せることにする。
先日は、三人が協力し合って作業していたが、2日かかっても終っていなかった。文殊の知恵が出なかったようだ。
これは、三人とも依存体質が強く、皆が依存体質だからだろう。三次元のCADを使って求めても良いと言ったが、結論が出なかった。
問題は、南北傾斜30度の面を、東西に15度傾けたときの、面の最大傾斜角度と、面に垂直なベクトルの方向と水平方向成分を平面に示すというものであった。
見ていられないので、夕方出かけて行って、他の用事をしながら、3時間で片付けてきた。高校生のほうができると思う。夏休みには、高校生のバイトを雇うほうが良いと思った。
計算で求めても良いが、僕は図法幾何で答えた。
posted by TASS設計室 at 15:58| 閑話休題