2018年03月13日

木造の基礎も立体解析

木造も、基礎は立体解析を行ったほうが良い。
基礎の浮き上がりを考慮した計算を行い、直交する基礎梁が浮き上がりを負担する計算を行う。
建物の出隅の引抜力が大きい場合、X方向とY方向の基礎梁が負担することができる。

スクリューパイルなどの支持杭で設計することもあるが、フーチングを設け、杭頭モーメントを処理する計算を行うことができるプログラムはない。
RCの壁式構造の構造計算プログラムでも、杭基礎の計算が難しく、手計算のほうが分かりやすい。
RC/SRC/S造の計算に使うプログラムを使うよな感覚で計算できたらよい。

木造(軸組工法と2x4工法)、スチールハウス、軽量鉄骨造、壁式鉄筋コンクリート造に適用可能な基礎の構造計算プログラムが必要だ。

posted by TASS設計室 at 22:45| 木造の構造計算

大事なのは読む力

posted by TASS設計室 at 18:45| 日記