2018年02月20日

D16 と D19 の使い分け

細い鉄筋を使いたいことは分かるが、あえて D19 を使うことがある。
D16 の重ね接手より、D19 を圧接するほうがきれいに納まる。
だいぶ昔のことだが、壁式鉄筋コンクリート造のマンションの構造設計を行ったとき、梁筋をD16で設計したが、作業所長は D19 にしたほうが良いと言う。
確かに、スターラップの納まりが良い。

posted by TASS設計室 at 21:44| 構造設計

ハイブリッド構造

RC,SRC,S は、ミックスして設計することがある。
SRC柱に梁S は良く見かけたものだ。コア部分をRCあるいはSRCとし、まわりをS にすることもある。
RC柱に梁S も建てられている。
下階をSRCとし、上階をS とするのは当たり前で、安定感のある建物になる。
RC と S の平面的な混用も悪くない。
そこで、RC と 木造の平面的な混用が普及しても良いのではないかと考えている。

posted by TASS設計室 at 21:28| 構造設計