2018年02月07日

壁式鉄筋コンクリート造には、ルート2の計算がない

壁式鉄筋コンクリート造には、ルート2の計算がないのは何故だろう。
設計規準や設計施工指針に書いてあるから、という答えはナシですよ。
スチールハウスの計算でも、ルート2が存在しない。
強度型の設計を行う場合、ルート2の設計は合理的ではないだろうか。
諸々の規準や指針では、すぐにルート3の計算に導かれるが、果たしてルート3の計算、即ち、保有耐力計算は物理学的理論として完成したものだろうか。細かく計算している割に、エイヤーと決めているところがあり、玉石混合のような気がしてならない。
今後は動的解析に向かうのではないかと考えている。
posted by TASS設計室 at 14:16| 構造設計

軽量鉄骨造も鉄骨造

軽量鉄骨造も鉄骨造、スチールハウスも鉄骨造というのは、実情に合わない。
軽量鉄骨造は認定工法としている大手ハウスメーカーもあるが、応力的には、木造軸組み工法と大差ない。スチールハウスは2x4工法と全く同じではないか。
posted by TASS設計室 at 14:02| 構造設計